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mitsuru_kux 2025年04月19日(土) 12:56:32履歴
松村 匠(まつむら たくみ)は、株式会社AKSで取締役を務め、NGT48暴行事件当時、運営に関する責任者であった人物(THE PAGE「NGT48暴行事件 第三者委報告を説明(全文2)」2019/3/22)。
「(旧AKS)ヴァーナロッサム」も参照。
フジテレビ出身(THE PAGE 2019/3/22)。
2011年までフジテレビに在籍して『みのもんたのSOS』『恐怖の食卓』『芸能人(秘)密着24時!天使が見てる』『とんねるずのみなさんのおかげです』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『森田一義アワー 笑っていいとも!』『ルナ・レガーロ〜月からの贈り物〜日本初シアターレストランを100倍楽しむ完全ガイド』などに携わった(フジテレビ公式『みのもんたのSOS』、フジテレビ公式天使が見てる、フジテレビ公式『恐怖の食卓』、日経新聞アーカイブ2012/3/26 7:00、NIKKEI STYLE2012年3月26日、テックインサイト2019.01.16、フジテレビ公式『ルナ・レガーロ』)。
2012年3月26日報道時点で、松村匠はAKSに在籍。
コンテンツビジネス本部の本部長に就いていた(日経新聞アーカイブ2012/3/26 7:00)。
2014年6月30日、AKS取締役に就任した(出典:AKS閉鎖謄本)。
2014年6月30日は、吉成夏子以前に代表取締役を務めていた窪田康志(2012年以降は窪田と吉成の2人代表制)が、代表取締役・取締役を辞任した日である(出典:AKS閉鎖謄本)。
吉成夏子が単独代表取締役となった日に、松村匠は取締役に就任したことになる。
※取締役就任日の前日として6月29日としたが、同本部長職を解かれたかどうかは不明。取締役と兼任して本部長職を継続していたという事も有り得る。
2014年から2019年まで、代表取締役吉成夏子の下で働いた取締役達のうち、長い間取締役を務めていたのは、松村匠と大村拓也である。
2015年には、「ハロウィン・ナイト STAFF Ver.」で、15位に選抜された(ドワンゴジェイピー2015/07/11アーカイブ)。
始期は不詳であるが、2019年1月〜3月頃に、
2019年6月30日にAKS取締役を退任後、韓国と日本の合同グループIZ*ONEの責任者となったが(スポーツ報知2019年7月2日)、IZ*ONEのファンからは「マジでやめて」との反応・批判が起きた(テックインサイト2019.07.03)。
2011年までフジテレビに在籍して『みのもんたのSOS』『恐怖の食卓』『芸能人(秘)密着24時!天使が見てる』『とんねるずのみなさんのおかげです』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『森田一義アワー 笑っていいとも!』『ルナ・レガーロ〜月からの贈り物〜日本初シアターレストランを100倍楽しむ完全ガイド』などに携わった(フジテレビ公式『みのもんたのSOS』、フジテレビ公式天使が見てる、フジテレビ公式『恐怖の食卓』、日経新聞アーカイブ2012/3/26 7:00、NIKKEI STYLE2012年3月26日、テックインサイト2019.01.16、フジテレビ公式『ルナ・レガーロ』)。
2012年3月26日報道時点で、松村匠はAKSに在籍。
コンテンツビジネス本部の本部長に就いていた(日経新聞アーカイブ2012/3/26 7:00)。
2014年6月30日、AKS取締役に就任した(出典:AKS閉鎖謄本)。
2014年6月30日は、吉成夏子以前に代表取締役を務めていた窪田康志(2012年以降は窪田と吉成の2人代表制)が、代表取締役・取締役を辞任した日である(出典:AKS閉鎖謄本)。
吉成夏子が単独代表取締役となった日に、松村匠は取締役に就任したことになる。
| - | 松村匠の役職 | 就任期間 |
| 窪田康志社長と吉成夏子社長の2人代表体制下 | コンテンツビジネス本部長 | 2012年〜2014年6月29日?※ |
| 吉成夏子単独社長体制下 | 取締役 | 2014年6月30日〜2019年6月30日 |
2014年から2019年まで、代表取締役吉成夏子の下で働いた取締役達のうち、長い間取締役を務めていたのは、松村匠と大村拓也である。
2015年には、「ハロウィン・ナイト STAFF Ver.」で、15位に選抜された(ドワンゴジェイピー2015/07/11アーカイブ)。
始期は不詳であるが、2019年1月〜3月頃に、
- 大村拓也:取締役専務(経営・経理全般、経営企画全般)
- 松村匠:取締役(運営に関する全部の責任、運営の統括)
- 寺田明弘:取締役(海外事業、2018年8月1日から取締役)
2019年6月30日にAKS取締役を退任後、韓国と日本の合同グループIZ*ONEの責任者となったが(スポーツ報知2019年7月2日)、IZ*ONEのファンからは「マジでやめて」との反応・批判が起きた(テックインサイト2019.07.03)。
2019年1月14日から3月22日まで、表に出て記者達の質問に答えるなどしていたのは、AKS取締役たる松村匠であった(マイナビニュース2019/01/14、サンスポ2019/01/15)。
1月14日の神田明神での記者会見で質疑に応じたのも松村匠である(質疑応答全文:モデルプレス)。
1月14日の神田明神での記者会見で質疑に応じたのも松村匠である(質疑応答全文:モデルプレス)。
2019年3月22日の第三者委員会報告書記者会見でも、松村匠が主に記者達との質疑応答を担った。
そもそも第三者委員会弁護士ではなく、吉成夏子代表取締役でもなく、松村匠取締役が記者会見に出たことにも疑問の声はあった(マイナビ2019/03/23)。
また、松村匠の回答も「要領を得ない」とも評された(論座:竹内一晴2019年05月20日)。
山口真帆さんは記者会見中にリアルタイムで
スポーツ報知は以下のように報じた。
松村は「これは私があれしたものではありません」(原文ママ・発言ママ)と否定したが(サンスポ2019/03/22)、全世界で「被害者がステージで謝罪させられた」という衝撃的な写真が報じられた、その謝罪を強要したのは、松村匠取締役であった可能性がある。
松村匠が記者会見で「持ち帰る」としていた課題は、結局今まで提出されていない(デイリースポーツ2019.05.07)。
「「宿題」(AKS松村匠の)」も参照。
そもそも第三者委員会弁護士ではなく、吉成夏子代表取締役でもなく、松村匠取締役が記者会見に出たことにも疑問の声はあった(マイナビ2019/03/23)。
また、松村匠の回答も「要領を得ない」とも評された(論座:竹内一晴2019年05月20日)。
山口真帆さんは記者会見中にリアルタイムで
「記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました。その為の第三者委員会だと、私も今までずっと耐えてきました。コミュニケーションも何も、このことに関して聞くと連絡が返ってきません」とツイッターで松村匠を批判したが、その際は答えに窮する場面もあった。
「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました」
「私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」(産経新聞2019/3/22)
スポーツ報知は以下のように報じた。
指摘を受けた松村氏は何のことか分からずキョトン。記者が投稿を読み上げ「どう思いますか?」と聞くと、松村氏は「見ているんだな、と思いました」と漏らし、失笑を買った。スポーツ報知2019年3月23日
松村は「これは私があれしたものではありません」(原文ママ・発言ママ)と否定したが(サンスポ2019/03/22)、全世界で「被害者がステージで謝罪させられた」という衝撃的な写真が報じられた、その謝罪を強要したのは、松村匠取締役であった可能性がある。
松村匠が記者会見で「持ち帰る」としていた課題は、結局今まで提出されていない(デイリースポーツ2019.05.07)。
「「宿題」(AKS松村匠の)」も参照。
松村匠は記者会見で、
一方で「つながり」について、
山口真帆さんはリアルタイムで
松村匠はマイクを落とし、スマホをチェックし、第三者委員会報告書の紙をめくって精査し、ようやく
「全員不問」ありきの、被害者とも何も合意せず、調査もしない、信じ難い事件対応を、視聴者はリアルタイムで見せつけられる恰好となった。
この松村匠の醜態は、一部メディアでは「右往左往」と辛辣に形容された(スポーツ報知2019年7月2日)。
第三者委員会の報告によりますと私的なファンとのつながりということは道端であいさつを交わすということもその範疇に含まれており(YAHOO THE PAGE2019/3/22)と述べつつ、
今までのNGT48内での私的領域でのファンとのつながりを含め、風紀の乱れ全般は今回は不問にいたします。(YAHOO THE PAGE2019/3/22)と、「全員不問」を宣言した。
一方で「つながり」について、
つながりに関する供述があったということなので、それがどういう内容かっていうのは私のほうでは分かりません。(YAHOO THE PAGE2019/3/23)
具体的などういうつながりかということを、現時点ではこの報告書以上のことは把握はしておりません。(YAHOO THE PAGE2019/3/23)などと述べ、「つながりの内容は把握していないが、不問にする」事を明らかにした事には、記者会見場でも疑問の声が飛んだ(YAHOO THE PAGE2019/3/23)。
山口真帆さんはリアルタイムで
報告書に記載もないのに繋がりには挨拶も含まれるというのは勝手な解釈ですとツイート(YAHOO THE PAGE2019/3/23)。
松村匠はマイクを落とし、スマホをチェックし、第三者委員会報告書の紙をめくって精査し、ようやく
私的領域でつながること全てっていうのは、例えばあいさつっていうことも含まれるんだなっていうふうにちょっと僕が認識していたということでございます。勘違いというか、そうですね、認識してしまっていたということでございます。(YAHOO THE PAGE2019/3/23)と釈明した。
「全員不問」ありきの、被害者とも何も合意せず、調査もしない、信じ難い事件対応を、視聴者はリアルタイムで見せつけられる恰好となった。
この松村匠の醜態は、一部メディアでは「右往左往」と辛辣に形容された(スポーツ報知2019年7月2日)。
サイゾーの記事であり、信用できるかは保留する必要があるが、「サイゾーウーマン」では「(AKS関係者)」の」話として、「社内での評判は最悪」と伝えていた(サイゾーウーマン2019/03/25)。
一般人からは
「減らされた金額は定かではありませんが、もともと松村さんは高給取りとして有名で、それこそAKSからの役員報酬は、年間5000万円を超えていたともっぱらのウワサです。彼はフジテレビからAKSにスカウトされ、多くの現場で責任者的な立場を務めていたものの、無茶な要求をするところや、目立ちたがり屋な性格によって、社内での評判は最悪でした。松村さんが原因で、一体何人のスタッフが社を去っていったことか」(AKS関係者、サイゾーウーマン2019/03/25)
「会見ではさすがに神妙な表情をしていましたが、裏では『俺が出ないと収集がつかないな』といった感じで、ワクワクしている様子でした。しかし、今回ばかりは尻に火がついているようで、なんとか現在のポジションを維持できるよう、関係各所に相談しているようですが」(同、サイゾーウーマン2019/03/25)どこまでこれらを信用できるか分からないが、「AKS関係者」の中から、松村匠に否定的な評判をネットメディアに流す者が居た可能性、およびAKSが一枚岩ではなかった可能性を示すものではある。
一般人からは
「問題児」などと評されていた事も一部で報じられた(2019.07.03テックインサイト)。
「不安要素満載の人」
「逃げたのか? 逃げられると思ってるんだ? その考えが甘いと思うな〜」
「松村匠さん宿題放置して逃亡。今度は管理能力不足でIZ*ONE潰すの? 責任とれない責任感のない奴が新しい仕事しちゃダメでしょ? 就活してる学生でもわかるよw」
- プロデューサー
- DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る(上映日 2012年1月27日 製作国 日本 制作年 2011)
- DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?(上映日 2013年2月1日 製作国 日本 制作年 2013)
- アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48(上映日 2015年2月27日 製作国 日本)
- 悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46(上映日 2015年7月10日 製作国 日本)
- 尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48(上映日 2016年1月29日 製作国 日本 制作年 2016)
- 道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48(上映日 2016年1月29日 製作国 日本)
- 存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48(上映日 2016年7月8日 製作国 日本 制作年 2016)
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