NGT事件につき、第三者委員会報告書、マスコミ記事、メンバー達の発言、弁護士の見解等々を比較・整理し、何が「確かに言えること」かを整理します。


本ページでは、新潟県・新潟市をはじめとした自治体からの情報公開の資料リンクを列挙し、時系列を整理する。

@your_intentionさんによる開示請求

情報公開制度を活用した文書開示請求に尽力下さり、開示文書を含む下記まとめを作成して下さったのはintention@NGT48問題調査班(@your_intention)さんです。→@your_intentionさんアカウント

新潟県・新潟県議会

新潟県新潟市

新潟県

新潟県知事:花角英世、副知事、広報監

副知事らがAKSに不信感を隠して居ない事が公文書に残っている中、知事は的外れな態度を取り続けた。 別件

新潟市

新潟市長:中原八一

  • (2019年1月25日)定例記者会見で、「大変危険な目に遭い、山口さんは怖い思いをしたと思う。早く元気になることを心から願っている」「事業運営主体がもう少し早くしっかりした対応をとっていれば、このような状況にはならなかったのではないか」と、グループの運営会社AKSに疑問を呈した。(産経新聞記事
    • 新潟市長中原八一氏は、被害者である山口さんへの気遣い、運営への疑問など、適切なコメントをしていた。

時系列

溝口洋副知事「『県が謝罪を受け入れた』なんてことになると大変なことになるよ」

NGT山口真帆さんへの暴行事件に端を発した騒動のAKS謝罪訪問のついて 溝口副知事レク要旨日時:平成31年1月17日(木)15時30分〜40分
  • (溝口副知事の発言メモ)
    • 謝罪に来るなとも言えないけど、来た時にどんな対処をするのか?
    • 謝罪を受け入れて「はい分かりました」じゃ、天下の笑いものになるよ。
    • 誰が対応しても良いけど、事は県全体に影響してくる。
    • 一番ダメなのは、文書に書いてあるようなどうでもいい情報を持ってきて、それで謝罪して、AKS側が「県が謝罪を受け入れた」んてことになると大変なことになるよ。
    • めくらましみたいなことを言ってるんだから。相手は。
    • それに対して、県がどういう立ち位置でどういうことを言うか、そこにかかっているということ。
    • よく皆で相談して、どういう顔でやるのか、ちゃんと方針を決めて、そのとおりにしゃべってよ。
    • 誠に遺憾なんだから。
  • 溝口副知事は事態の深刻さをよく理解していた。

新潟県「苦情は数百件」

2019年1月21日(月)14時30分〜50分、AKS関係者、県庁を訪れて会合。
  • AKS関係者の訪問者の個々人名は伏字。
  • 県側の対応者は杉山広報監、広報広聴課関根課長、課長補佐、ほか主査、企画員。
  • 課長補佐が、「サンデージャポンでは苦情は100件ほどと言われているが、実際には数倍ある」と発言。

AKS「顔を掴まれてどうのこうのではなかった」

2019年1月22日(火)17時15分〜25分、AKS関係者、県庁を訪れて会合。
  • 県側の対応者は杉山広報監、広報広聴課関根課長、課長補佐、主査。
  • AKS側は「メディアに挨拶まわりをしていて、新潟日報だけは記者・デジタル部門が入って取材みたいになった、おそらく記事になる」と説明。
  • AKSは「山口がマンションで犯人に声をかけられ、驚いて大きな声を出した。顔を掴まれてどうのこうのではなかったが」と説明。暴行の発生自体を県に対して否定した。さらに「山口は平常心では無かったが」とも。自社の被害者の言い分に問題があるかのように説明する異様な会社。
    • このAKSによる説明が「県に本当に虚偽説明をしていた」として大問題になる。また、山口真帆さんが「記者会見に出席している3人は、事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」とツイートしていた(2019年3月22日、第三者委員会報告書説明会時)内容が、県の公開文書で裏付けられた。
  • 杉山秀人広報監「丁寧に対応して頂き感謝。」
    • 溝口副知事よりも、この電通出身(産経新聞(2018.3.15))の杉山秀人広報監が、当初からAKS寄りの発言に終始している。
  • AKS「第三者委員会は今週中に立ち上げ、遅くとも来週初めには発表できるように調整中」
    • 実際は2月1日(金)に発足した。

(書きかけ編集中)

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