NGT事件につき、第三者委員会報告書、マスコミ記事、メンバー達の発言、法人の登記簿謄本、弁護士の見解等々に基づき、検証可能な範囲で確かに言えることを整理。未だに撒き散らされ続けるデマ・ガセに対抗します。


本項では、NGT48ファンのうち、ごく少数ではあるが狂暴な言動を事件被害者である山口真帆さんに加え続けている一団を扱う。
人望民(じんぼうみん)」とも呼ばれている。

当ウィキサイト管理人は2021年夏頃から「人望団(じんぼうだん)」、2022年頃からは「尽暴団(じんぼうだん)」と呼んでいるが、理由としては「民」と呼べるほどの人数が居るとは推測できないためである。
人望」「人望の人」等と呼ばれる事もある(呼び名の由来は後述)。

荻野由佳(おぎのゆか:卒業済)と西潟茉莉奈(にしがたまりな)のファンが多い。
無論、二人のファンの全てが尽暴団という訳では無い。
(尽暴団のファンは荻野と西潟のファンが多い)(荻野と西潟のファンは尽暴団である)

用いる者によって定義に微妙な差はあるが、当ウィキサイトでは以下の特徴を具えている者を人望団(もしくは人望民・尽暴団)と呼んでいる。
  • 「2019年にNGT48に起きたマイナス事象は、全て山口真帆のせいである」とほぼ毎日ネットに書き込み
  • 「山口の主張には、勘違いもしくは悪意がある」とほぼ毎日ネットに書き込み
  • 「山口こそ犯人とつながっていた」と本気で信じ込むか、もしくは分かっていてデマを広めようと試みるNGT48を巡るデマ・ガセを検証するも参照)
  • 犯人(被疑者ら)を殆ど批判せず、むしろ同情・共感・感謝(!)を表明する
  • NGT48運営にひたすら好意的で、運営を批判しない
  • 荻野由佳ら2人拉致未遂事件にも無関心で現メンバーの安全にも無関心
  • 一般世間はNGT48をこそ支持しており、被害者山口真帆こそが出鱈目を言っていると認知を得ている(もしくは近い将来に容易にそのような認知を得られる)と考えて居る
大半はNGT48ファンと見られるが、ごく稀に「NGT48の応援は殆どしていない」、つまり「アンチ山口」だけが目的化している者も居る。

その推定人数は後に詳述するが、多くはないものの、ネット上での発言量が膨大であるため、目だっている。

呼び名の由来

「人望民」の名称の由来は、5ch掲示板において「山口真帆はなぜ人望がないのか?」とのタイトルで2019年2月24日にスレッドが立てられ、アンチ山口真帆がそこからまとまった活動を始めたことにある。
当該スレッドが登場する前、2019年2月初旬には既に「アンチ山口真帆」の存在は知られており、wezzy(ウェジー)がその危険性と、安全管理問題への懸念を指摘していた(wezzy2019年2月5日)。

人望団を「盲目ヲタ」等と呼ぶ向きもあったが、当サイト管理人は視覚障碍者への配慮等の理由から、「人望団」「人望民」「尽暴団」の用語を使うようにしている。

なお2019年5月までの間で、運営からの苛烈な箝口令と弾圧にも関わらず、正規メンバーの3分の2は何らかの寄り添うメッセージを発した上(2019年1月の段階で、中井りかさんと小熊倫実さんがメッセージを出している)、山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業公演「太陽は何度でも」には7人が参加した(太陽は何度でも公演:2019年5月18日、NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達も参照)。
実際には山口真帆さんには大変人望があったと言って良い。
有志作成による人望団を含む簡易相関図も参照。

2022年1月28日から、当サイト管理人は「尽暴団(じんぼうだん)」という造語を使うこともある。彼らに人望など無いため「人望」という語感は(上記由来にかかわらず)結びつかないことと、「暴れ尽くす」「尽く(ことごとく)暴れる」という含意。

目的・志向

人望団は、「NGT48という枠組みとその運営、さらにNGT48を応援する自分達を」守る事を目的としている。
その為には、被疑者らの言い分を採用し、暴行事件被害者山口真帆さんの言い分を、全否定もしくは大部分を否定する事も頻繁に行う。

「NGT48全メンバーを守る事」が目的ではない。
それは山口真帆さんに好意的な発信をした現役メンバーの大半の言動を完全に無視し、「山口が悪い。だからメンバーは寄り添わなかった」のシナリオに固執する姿勢にも表れている。

また、ある有名な人望団アカウントは、荻野由佳氏のファンなのに、荻野由佳ら2人連続拉致未遂事件について、「「つうか、番組のネタの話にそんなにマジになって暑苦しい奴って言われた事無いか?」」などと放言する有り様で、メンバーの安全を心配する様子は一切無い。

世間向けには、
「NGT48のメンバー達は、実際には運営の箝口令や圧力にも関わらず、山口真帆さんに何らかの好意的メッセージを少しではあるが寄せていた」
と宣伝した方が、現役メンバー達のイメージ上は利益になるが、人望団はそうした宣伝をしないどころか、「山口真帆についていった人間はわずかである」と、むしろ「山口をこき下ろす」ことが目的化するような言動をとっている有り様である。
(山口真帆さんに何らかの好意的発信をしたメンバー達の言動についてはNGT48の安心安全7と、その他のメンバー達を参照)

驚くべき事に、「NGT48ファンを増やす事」も目的にしていない。
自分達に賛同せず、運営を批判する者に対しては、NGT48を応援しているファンであっても、ためらわずくってかかる。
「金づる」となるスポンサーや自治体の後援は待ち望むが、新規のファンを獲得しようとはしない。
場合によっては、2019年以降のファンを煙たがる傾向すらある。

規模・推定人数

人望団は、ツイッターでもヤフーコメントでも絶対的少数派である。また、NGT48の現ファン内でも少数派である。
現メンバーのツイッターフォロワー数に比して、人望団クラスタの人数はどう多く見積もっても1%を切っている。ツイッターで2021年9月27日現在、NGT48で人気ツートップの中井りかさんのフォロワー数が12万人を越え、荻野由佳のフォロワー数が10万人を越えているが、人望団が1000人以上居るとは、どう多く見積もっても観測できない。

その根拠として、山口真帆さんが登場するヤフーニュースにおけるヤフーコメントで、人望団と思われる人々のコメントは全く上位に浮上して来ない上に、彼らのコメント(アンチ山口真帆、NGT応援という内容のコメント)の総数自体が100を越えない。
ヤフー知恵袋には人望団が屡出現し、山口真帆陰謀論で質問を行い山口真帆陰謀論で回答するという演出を行っている現象を鑑みれば、人望団もヤフーアカウントは利用している。
にも関わらず、複数アカウントを運用する事も可能なヤフーコメントで、人望団のコメントは完全に埋もれ、下位に沈んでいる。

従って、実際にネットで発言している人望団の数は、100人は越えないと思われ※、彼らは絶対的少数派であると考えられる。
※当サイト管理人の体感としては、「発言する人望団」の数は、20人を切っているのではないかと思われるが、「体感」以上の根拠が2021年9月27日現在は無い。

しかし「声が大きい」「事件に対する発言量が多い」(現NGT48ファンの殆どは、事件にはそもそも触れたがらない)ため、かなり目立っている。
また、「ツイッターで発言まではしないが、人望団のコメントに『いいね』する者」「人望団をフォローする事に抵抗が無いNGT48ファン」は、「発言する人望団」の数倍は存在すると推定できる。
例えば、代表的な、コーギー犬のアイコンを使用している人望団アカウント「リュウタ」のフォロワーは、1000を越えており、そのツイートには恒常的に20〜50のいいねがついている。

「人望団とそのシンパ」は、NGT48ファン集団において、無視出来ない存在感を発揮している。

代表的人望団員として、「リュウタ」「ボブ」「めれんげ」「顔文字」「なべ」「P(@phillysouls)」「ガードマン@ワンタン」「吉森P」「@teamNGT48」「トム@ゆかのひと-JFVA NO.48」「ピピッド」などが挙げられる(2022.02.19、NGTオタ四天王 リュウタ、ボブ、めれんげ、顔文字、なべ ← 愛は破壊だねリュウタのツイートにいいねする人々)。

主張内容・言動

要旨

人望団と呼ばれるNGT48ファン過激派の主張を要約する。

「犯人のほうがまともな人間です。アイドルの帰宅時間を調べてアイドルの自宅に会いに行くのは普通です。
部屋を知ってて訪ねる動機があれば、それはアイドルとつながっている事になります。
したがって、山口真帆と暴行犯はつながっていました。事件の黒幕は山口真帆です。」

信じられない頭おかしい主張であるが、実際に発言され、人望団同士で制止されておらず、むしろ「いいね」を獲得したツイートを並べると、実際に上記のようになる(例:(犯人に)「今度飯でも奢らせてくれよ」「男3人が被害者」)。
このような主張をする一団が、NGT48の「声の大きいファン層」である。

自作自演説・妄想説

「被害者山口真帆さんの自作自演説」「被害者の勘違い説」「(山口の言い分が間違っているから)山口に仲間は居ない(これは2019年2月には行動を共にする仲間の姿がまだ見えなかったため)」「山口さん達を追放した運営は正しい」などといった、陰謀論や中傷、パワハラ肯定を繰り返す。

果ては、第三者委員会報告書まで否定的に語る者もおり、異様な状況となっている。
AKS取締役(当時)松村匠は、第三者委員会報告書を根拠に、「メンバー全員不問」という結論を発表した(2019年3月22日)。
第三者委員会報告書を否定する事は、「全員不問」の根拠を失わしめる事と同義である。

そうかと思えば、「第三者委員会が全員不問と決定した※」などと、全くの事実誤認(わざと間違えているのか、本気で思い込んでいるのかは不明である)の内容を含むツイートを行う者も出現している。
※「第三者委員会報告書を踏まえて、全員不問にした」のはAKSであって、第三者委員会ではない。

暴行の事実認定と根拠も参照

脅迫・暴言・迷言

山口真帆さん本人や、山口さんが活躍している場を脅迫するかのようなツイート・書き込みも頻出する。
例えば「山口の息の根までは止めたく無い」といった言葉が躊躇いなく出る(NGT48山口真帆さんが配信にて『殺されてたら…』 運営はメンバー関与を認めるも、被害者が謝罪★1107)。

暴言の例を挙げれば、 などなど、これでも全体のごく一部である。

事件を追及するアカウントに対する暴言・脅迫もあり、例えば
  • 「アンチの多さ…全員の住所特定して爆弾送りつけてやろうか?」
  • 「ようやく輩の住所、氏名、電話番号が判明した。やはり時間がかかるものだ。(住所を黒丸で提示)きっちり当てはまったら震えてほしい。ある時期からずっとリアルを突き詰めている。次は誰にするか。」
と述べる者も現れている。

ひざまくらと香り

リュウタと他の人望団の会話アーカイブ
>『山口にひざまくらしてもらえる券』
>自分は膝枕してもらうよりしてあげたい派ですが、山が頭乗せて来たら空手チョップしますね。
>諭吉と英世が2人いれば西潟茉莉奈さんの香りが120秒味わえるんですぜ?

これは会話の引用なので、複数の人望団の程度が推し量れる。

研音・エイベックス・クロコダイルに出資のお願い

744: 47の素敵な(茸) (スフッ Sd5f-yIjz [49.104.35.210]) 2020/02/19(水) 12:53:57.50 ID:L3GnEDj2d
NGTが存続できるように研音、エイベ、クロコにはメールしといた。
「NGTに出資とか考えてないんのでしょうか?何もしないのは責任を取らずに逃げてるのと同じですよ?」って

前から送ろうと思ってたけど先延ばしになってしまってて…おかっぱちゃんの卒業を聞いて(今からでも遅くない!)って思ってすぐ送った。
上記3社がまともな企業なら何とかしてくれるはず。落ち込まないで少し待ってみよう!

…などとネットに書き込んだ者も居た(2020/02/19(水)2020/02/19(水))。
NGTが評判を落としたのはまず暴行犯と運営に責任があるが、人望団は「暴行犯よりも、運営よりも、山口真帆さん・菅原りこさん・長谷川玲奈さんが新しく所属している芸能事務所に責任を問う」ようである。
その上で「出資をしなければ逃げるのと同じ」とメールを送ったようである。どうかしている。

現NGT48の防犯への無関心

NGT48の「現状」と「運営」を守るためであれば、山口真帆さん以外の安全に関する訴えも無視する。
2020年1月26日深夜における中井りかさんのつきまとわれ事件でも、中井さんの訴えを黙殺。
荻野由佳や中井りかさんらが被害に遭った事件を含む、7件の未解決事件も無視している。(NGT事件(広義)一覧を参照)

代表的人望団の一人であるリュウタ氏は、荻野由佳連続拉致未遂事件を話題にする人々に対して、
「つうか、番組のネタの話にそんなにマジになって暑苦しい奴って言われた事無いか?」
と述べ、現メンバーの安全を心配する人々を嘲笑する始末である。

2022年1月には同じくリュウタが
5〜6年後に何かトラブルが起きたとして、これで先見の明マウント取られたら鬱陶しい事この上ない。
と述べた。

人望団にとっては、メンバーに何かトラブルが起きた場合を想定する時、メンバーへの心配よりも、「鬱陶しい」という自分の感情的問題が先立つ。

「証拠を出せ」

山口真帆さんと、山口さんの所属事務所である研音に対して、「己の主張が正しいと言うのなら、そして証拠があるというなら、その証拠とやらを出してみろw」と挑発を続けている。
その「証拠」が本当に存在した場合(研音の姿勢、そしてAKSからのネガキャンが2019年11月以降停止した事実を鑑みれば、証拠が実在すると推認するのが妥当である)、それが公表される事で、どのような損害がNGT48とそのメンバーに起きうるかのリスクにはお構いなしである。人望団とは、NGT48、および自分達に対するリスクを回避しようという発想が無い集団である。

暴行の事実認定と根拠」「「つながり」について」も参照

下記動画も参照(つながりについて答えているのは当時AKS取締役であった松村匠)。

暴行犯への同情と共感

以下のような言動がみられる(NGTファンが犯人に媚び始める「犯人のほうがまともな人間」「今度飯奢らせてくれ」「男3人が被害者」)。

「会いに行く時、相手の帰宅時間を調べるのって普通の行動じゃね?」

2020年秋頃から、人望団の言動はエスカレートしている。
その言動は犯罪予備軍・ストーカーと呼んでも言い過ぎでは無い内容になっている。

2020年11月10日には、代表的人望団の「リュウタ」は
会いに行く時、相手の帰宅時間を調べるのって普通の行動じゃね?(リンク先はアーカイブ)
と述べた。

NGT48ファン過激派にとっては、(本人に聞くのではなく、第三者に聞いたり、ネットで調べるなどして)「相手の帰宅時間を調べ」て、「(男2人で女性1人の自宅に)会いに行く」のは、「普通の行動」とのことである。

他にも「事件の因果関係としての繋がりに、交際しているかどうかは関係がない。既に部屋を知っている事と、訪問する動機があれば十分だ。」との発言もあった。
つまり「既に部屋を知っていて、訪問する動機があって、襲撃していれば、『繋がりがあった』と言って良い」との事である。

まさにストーカーの思考様式である。そして人望団側からこれらの危険発言を制止する者は現れて居ない。

かような価値観を持つ集団は、現NGT48にとっても、大変危険な集団であり、もはや防犯上の危険因子である。
人望団が、先述したように「現NGT48の防犯に無関心」であるのも、自分達がストーカーと変わらぬ価値観を持っているから、と考えれば、ごく自然な帰結である。

「警察庁がNGTを誹謗中傷」

2020年末、警察庁「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦〜」プロジェクトチーム(略称:SOS47)に、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、STU48が新たに選ばれた(ミュージックヴォイス2020年12月14日)。
この委嘱から、NGT48は国内AKBグループからは唯一、漏れた(「警察庁と新潟県警「SOS47」」も参照。)。

これに対して人望団は「警察庁のNGT外しは誹謗中傷。」と激怒した。

経緯の詳細はNGT48暴行事件で明らかになっていること(事件史)内の「警察庁の「特別防犯支援官任命」から、NGT48だけ選ばれず」を参照。

「ストーカーに追われていたのが悪い」

「大問題を起こしたのは山口元メンバーですよね?事件のあった同じマンションに入居していたということですよ?」
との発言が人望団からあった。
また、「暴行犯らは山口のTOPファンだったw」との発言も行われている。

「TOPファンたるストーカーに自宅玄関で襲われた場合、TOPファンたるストーカーに追われていた被害者が悪い」そうである。
小金井ストーカー殺人未遂事件でも、同様の論理を人望団は展開するのであろうか。

「死人はおろか怪我人さえいない、バカ共がストーカー行為の挙句にちと度が過ぎただけの事件」

リュウタと@phillysoulsの会話。 人望団にとっては、死者やけが人がいなければ、「ちと度が過ぎただけの事件」という位置づけになる。

こうした安全に無神経(というより有害)な価値観のファンに囲まれたアイドルの警備は、困難を極めると考えるのが妥当である。
「殺したり怪我をさせたりしなければ、ちと度が過ぎただけ」と評価する価値観の持ち主のファン集団は、何をしでかすか分からない。

なお、ここでも人望団は「悪いメンバーなど一人としていません」と述べているが、
  • 被疑者らと一部メンバーのつながりはあった
  • 問題はメンバーだけで無く、運営スタッフ・支配人・取締役らにもあった
の2点を、都合良く捨象している。
詳細は「「つながり」について」「厄介なマネージャー」「今村悦朗」「松村匠」「吉成夏子」を参照。

「第三者委員会は山口の言い分だけで認定」

人望団の何名かは(この件については、人望団の全てではない)、第三者委員会報告書についても「山口の言い分だけで事実認定をした」と認識している。
リュウタと呼ばれる人望団は、「大概な弁護士」と酷評・中傷している。

実際には第三者委員会は「山口真帆さんがそう言っているから」という理由だけで事実認定を行ったわけではない。
人望団の何名かは、報告書も読まずに、委員会弁護士を中傷している。
詳細は暴行の事実認定と根拠第三者委員会による事実認定の根拠を参照。

風化を望まない

「何でオレが風化させたいと思ってると思うかね?ワイドショーの報道や君らの虚言・妄言が既成事実化したまんま風化したら大変だから徹底的にやろう。#山口真帆 が自ら始めた告発騒動にけじめをつけるまで。」(リュウタ 2022年4月17日
このツイートに30個前後のいいねがついている。

あくまで「山口真帆こそが悪だった」というシナリオが世の中に広まるまでが、狂暴過激派の目標である。
このような存在を生み出すに至ったのはNGT48運営の愚策に他ならない。

「友達を捨てろ、最悪新潟に帰りづらくなる」

長谷川玲奈さんや菅原りこさんに、山口真帆さんとの交友を断たないと新潟に帰りづらくなる、と、断交を求めるツイートがあったが、これが会話(トム@ゆかのひと-JFVA NO.48、およびリュウタ)の中で行われ、いいねも複数つき、止める者も居ない。
りったん、ぽんちゃん共に放っておくと自身に悪影響ある事を理解してほしい。最悪は実家のある新潟に来づらくなる。りったんはともかく、ぽんちゃんは彼女を捨てるべきですよね(当該ツイートアーカイブ
「交友を断て、さもなくば新潟に帰りにくくなるぞ」と恫喝するのが、NGT48ファン一部過激派の思考である。

なお、長谷川玲奈さんは出身の新潟県胎内市の観光大使に2019年9月1日任じられている(にいがた経済新聞社2019-09-01PR TIMES2022年3月17日胎内市観光PR大使 長谷川玲奈さん)。
また、菅原りこさんは出身の新潟県聖籠町の文化・芸能大使に2022年4月27日に任命されている(日刊スポーツ2022年4月27日)。

スポンサー(候補)への非礼

スポンサーに対し、非常識かつ無知な言動が出てくる。
一例として

岡田社長なら亀田製菓とブルボン程度の企業ならスポンサー契約してくると思う
格下のコメリやムサシのホームセンターも新潟だから協力するだろうね

がある(5ch元の書き込み、Togetter:仰天書き込み「NGT岡田社長なら亀田製菓とブルボン程度の企業ならスポンサー契約してくると思う」にざわついた人達)。
仮に中小企業が相手の発言としても大変な非礼であるが、亀田製菓コメリアークランドサカモト東証1部上場企業で、ブルボン東証2部上場企業である。
それら企業を「〜程度の企業」「格下」などと言い放つ過激派不良ファンが存在するのが、NGT48である。

なお、NGT48暴行事件をめぐり、新潟地元企業が山口真帆さんを応援すると、地元企業の社長が相手であっても罵倒する(ツイート魚拓)。

さらに、せっかくスポンサーが現れても、以下のような非礼を言う者が現れる始末である。

>県内なら亀田製菓やブルボンとか大手企業とコラボして欲しいわ
>よく分からん企業とのコラボはNGTの名前に傷を付けるだけ
>岡田社長の営業力は認めるが過去は大手ばかりとコラボしてたのだから弱小より大手に営業かけろ
2020/08/04(火) 14:25:12.05 ID:5VDKoYx2p

知識量

弁護士に法律の話題で喧嘩売る

弁護士の法律面での指摘も無視するほか、NGT48の規則作成について運営に疑問を呈した弁護士に、「弁護士は専門外」と中傷してまで運営を擁護する事もある。

もちろん実際は、弁護士は社内規則・就業規則の作成を行う事もあり、社内規則の在り方は立派に弁護士の専門領域である。
その他の事例
なお、第三者委員会報告書において「12名」の名前が挙がったとされている事について、
具体的な名前が挙がったなんて報告書に書く弁護士がバカ以下なんですよ。
と、リュウタと呼ばれる人望団の一人は述べ、委員弁護士を「バカ以下」と述べている。
さらに
13人もガン首揃えて当事者一方の話しか聞いていないのに事実認定は軽率だと発言する人が居なかったのかと。
などと、「当事者一方の話しか聞いてない」わけではない第三者委員会の弁護士13名につき、デマを流し、侮辱している。

暴行の事実認定と根拠」も参照。

理解に苦しむ誤字

タイプミス、ミスタッチは、誰にでもある。
だが彼らの文章からは、単なるタイプミスとは思えない誤字が見出され続けている。
  • 例(人望民語録などより)
    • 「恥をかす」
    • 「ランウェイ」(※ランウェイと言いたかったらしい)
    • 「社会的にたいさいが悪いから」
    • の下の力持ち」
    • 違いしちゃった恥ずかしいパターン?www」
    • 悲劇のヒロインとしてをつけたかっただけ
    • 「コロナ
    • 「世間から剥離している」
    • 「濡れ」(※濡れ衣と言いたかったらしい)
    • 「俺も今年からExileでフォロワー推移を記録する事にしたわ」(※Excelと言いたかったらしい)
    • 「暴れてるのはジャスの更衣兵だろ」(※便衣兵と言いたかったらしい)

数とステータス

下記発言のように、自らのステータスを誇示する者も居る。
  • 「現実はそんな私でも複数の会社を経営し総資産は桁で言えば10億、専門性や受賞歴を評価され大学からも招かれる存在だ」
時代や地域によって桁数が変わるが、最大の単位「無量大数」は、10の68乗とされる(88乗とされる場合もある)。つまり69桁である。
銀河系の全恒星の陽子と中性子の数について、3無量大数6000不可思議との推計があるが(月刊うちゅう2016年1月号「無量大数」(長谷川能三 物理担当主任学芸員)(PDF))、そのような数を数える時でも、出るのは「69桁」である。
「10億桁の資産」がどのようなものか、興味深い。

参考事件:殺人予備・銃刀法違反

新潟日報が2019年6月12日、下記のような事件が起きていた事を報じた(記事痕跡)。報道内容によれば、事件の概要は以下の通りである。
  1. 2019年5月10日、男(紙面では実名報道、52歳)が、NGT48を中傷した男性を殺害しようとして、東京都内の大型小売店で刃渡り10僂離撻謄ナイフ1本を購入。
  2. 同月23日、男は「仕事を辞め、行くところが無い。逮捕して欲しい」と、新潟市中央区の交番に出頭。
  3. 男は、出頭した際、ペティナイフ1本を正当な理由なく所持していたことで、銃刀法違反の疑いで逮捕された。その後、警察は新潟地検に送検。
  4. 送検されていた男を、新潟地検は2019年6月12日、殺人予備と銃刀法違反の罪で起訴した。
  5. 新潟地検は殺人予備罪を加えたことについて、「特定の人に殺意を持って、刃物を購入したことが分かった」と発表した。

この男が「人望団」としてネット等で活動していたかどうかは完全に不明であるが、「『アンチNGT48(正当な批判も全てアンチと看做して)』を憎悪する層の過激化」を懸念すべき材料の一つではある。

※なお、NGT48メンバーに対する脅迫・名誉毀損事件等も起きており、NGT運営ないしNGTメンバーを批判する側にも、自省・自制・相互牽制が求められる。詳細はNGT事件(広義)一覧の内、該当する2019年以降の事件を参照。

結論

  • 「とにかく山口が悪い、NGT48の現状(と応援する自分達)を守るためには、山口を中傷し、運営を擁護するべき」で凝り固まり、実際に山口真帆さんへの中傷を日常的に行う
  • 暴行犯に共感し、同情し、暴行犯の言い分を信用する
  • ストーカー行為を「普通」と称する
犯罪予備軍と呼びうる危険な価値観の下で行動する集団が、NGT48の「ごく少数だが、声の大きいファン集団」を形成している現実は、NGT48に暗い影を投げかけるにとどまらず、NGT48の治安にも危険要素となっている。

また、人望団のこれまでの主張は、株式会社Flora代表取締役社長岡田剛による「民事の和解で出た事が全て」発言(デイリースポーツ2020.07.21アーカイブ)と軌を一にしている。
暴行事件を矮小化する、アイドルの警備に不熱心、そうした運営の姿勢が、準厄介とも言える人望団を増長させている。
NGT運営:Floraは、アイドルの安全を破壊する勢力を放置していると言える。

関連サイト

人望民情報集積サイト

人望民の言動事例。

当サイト管理人は、掲示板は原則として避けているが、精神衛生上よくない彼らの大量の発言をまとめているのがこうしたサイトしかないのが実状である。精読は勧めない。

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