NGT48事件につき、第三者委員会報告書、マスコミ記事、メンバー達の発言、法人の登記簿謄本、弁護士の見解等々に基づき、検証可能な範囲で確かに言えることを整理。未だに撒き散らされ続けるデマ・ガセに対抗します。


NGT48では、暴行被害を受けた山口真帆さんと、一緒に卒業した菅原りこさん、長谷川玲奈さんの3人が、タブーとして、ほぼ全く言及されず、作品も使われない状態が続いている。

タブーの状況

具体的には、2019年6月以降、
  • (3人の卒業公演である)太陽は何度でも公演を配信・販売しない
  • (3人が所属していた)チームG公演を配信しない(チームGについてはエケペディアの記事「チームG」も参照)
  • (3人も含む)サインボールを撤去
  • (3人も含む)劇場通路の写真を撤去
  • 3人のついての思い出話が、メンバーによって、公演や配信において語られない
  • 3人を含む集合写真も、年に1度か2度、ごく一部のメンバーによって使われる程度
  • 3人の顔が大きく写された思い出写真に至っては、使用例は皆無
といった状況である(ごく一部のメンバーがごく僅かな回数、写真を使っている事例については、NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達で詳述している)。

チームG配信せず

2022年6月と12月に、中村歩加さんと小熊倫実さんの卒業記念のリバイバル配信の一環として、チームG公演の過去公演動画が配信された。

しかしそれはいずれも2018年12月30日の、山口真帆さんと菅原りこさんが出演していない回のものである(【リバイバル配信】2018年12月30日(日)12:30〜 チームG「逆上がり」公演アーカイブ)。
チームG公演で山口さんと菅原さんが出演していない回を探す方が困難であり(山口真帆さんはチームGの副キャプテンである)、わざわざ二人が出演していない回が、2回、NGT48運営によって選ばれた事になる。

厳密に言えば、チームNIII時代の公演は配信されており、山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの3人のNGT48時代の出演回のうち、2018年上半期以前のものは見る事はできる。
だがチームGだけが、NGT48ではタブー扱いである。
DMMの「REVIVAL!! ON DEMAND」では、NGT48で選択可能なチーム公演は「チームNIII」と「研究生」のみであり、チームGはそもそも選択肢に無い。

運営(渡辺社長・岡田社長)の建前と実際

運営Twitter公式アカウント

NGT48運営は、
個性豊かなXX名のメンバーが、卒業生の想いも受け継ぎ、新潟を学び、その魅力や素晴らしさを全国に発信していくことを目標に活動していきます。
と、公式アカウントで継続して表明している(2021年2月1日 02:48:52 UTC2022年10月1日2022年10月1日 18:01:06 UTC2022年12月17日 02:34:56 UTC)。
特定のチームをタブー視しておいて、「卒業生の想いも引き継ぎ」と言えるのかどうか。

渡辺洋行(親会社)社長

渡辺洋行Sproot社長は
これからは会社としても卒業メンバーを応援し続ける組織に致します。ファンの皆さまが推してくれたメンバーを、卒業したら会社も推す。推し方は色々あるでしょう。芸能プロダクションでも学校でもないNGT48だからこそできることがきっとあるはずです。
と述べていた(今、現在、NGT48暴行事件を論じる必要性(2)渡辺洋行社長の空手形)。

渡辺洋行社長体制(2020年4月以降)となって以降、具体的に山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんが、渡辺社長・渡辺体制から推された形跡は、無い。

岡田剛(運営会社)社長

岡田剛Flora社長は
岡田社長は山口に対しても「傷つけてしまった。申し訳ない気持ちでおります」と謝罪。(スポーツ報知2020年7月22日
「全て運営の体制、対応が間違っていた。(山口とも現役メンバーとも)コミュニケーションが取れていなかったことが原因」と深々と謝罪した。同社長も事件後の昨年1月から副支配人だったが「僕の立場ではどうすることもできませんでした。(山口を)傷つけてしまったことに変わりなく、申し訳ない気持ちでおります」(スポニチ2020年7月21日
と報じられたが、「申し訳ない気持ち」でタブーを解除しない謎な人物である。

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  • 秋元康(業務委託される総合プロデューサー)

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