NGT事件につき、第三者委員会報告書、マスコミ記事、メンバー達の発言、弁護士の見解等々を比較・整理し、何が「確かに言えること」かを整理します。

本ページでは、「加筆」「修正」と言えないレベルの大きな変更・編集、および重要な訂正をお知らせします。微修正、(従前の内容と矛盾の生じない範囲での)加筆は、本欄では報告しません。

2020年7月28日

主旨に大きな変更があるものではありませんし、これまで行って来た編集作業と今回の変更内容に矛盾を生じるものではありませんが、「デマ・ガセを封じる」その目的をさらに進め「山口真帆さんの名誉を毀損するような過去の歪曲を防止」「NGT48の課題を示し安全管理の改善を促すこと」「NGT48メンバーへの過剰制裁の防止」「司法制度・行政機関の課題を考究すること」の四本に具体化しました。
また、「NGT 事件 真相」といった予測ワードがグーグルに現れるようになっているため、対策として「真相は、まだ分かっていない」事を強調し、当サイトは「真相はこうだ」といった志向を持たない事をより明瞭にしました。
詳細欄については、下記変更を受けて、2020年7月28日以降、修正を行います(既に微修正を行った箇所もあります)。重要な変更をした際は告知しますが、軽微な変更と判断した場合は告知を行いません。
サイトスタートから2020年7月27日までの目的NGT事件につき「確度の高い、表面的な出来事の時系列を整理」し、「卓袱台返し・陰謀論級の、デマ・ガセ・誤解を封じる」のが目的です。
2020年7月28日からの目的NGT事件につき「確度の高い、表面的な出来事の時系列を整理」し、「山口真帆さんの名誉を毀損するような過去の歪曲を防止すること、NGT48の課題を示し安全管理の改善を促すこと、NGT48メンバーへの不当な制裁・過剰制裁を止めること、司法制度・行政機関の課題を考究すること」が目的です。

2020年7月27日までの冒頭3段目
本サイトは出来る限り、堅い公開情報(公開された行政文書、第三者委員会報告書、一般的な不動産知識や弁護士先生の見解、クロスチェック可能なマスコミ報道、NGT48メンバー等の公開発信〔ツイッター等〕)で組み上げる事が可能な事実を積み上げます(詳細は後述する「本サイトの目的・方針」を参照)。

2020年7月28日からの冒頭3段目
本サイトは
  • (認識)「事件の真相は、まだ分かっていない(分かっている一定の事実はあるが、限られている)」という立場です。
  • (手段)出来る限り、堅い公開情報(公開された行政文書、第三者委員会報告書、一般的な不動産知識や弁護士先生の見解、クロスチェック可能なマスコミ報道、NGT48メンバー等の公開発信〔ツイッター等〕)で組み上げる事が可能な事実を積み上げます。
  • 目的)それにより、山口真帆さんの名誉を毀損するような過去の歪曲を防止すること、NGT48の課題を示し安全管理の改善を促すこと、NGT48メンバーへの不当な制裁・過剰制裁を止めること、司法制度・行政機関の課題を考究することを目指します(詳細は後述する「本サイトの目的・方針」を参照)。

2020年7月31日

「事件の数え方」を変更しました。トップページとNGT事件(広義)一覧」で微妙に表現が異なりますが、後者が詳しい既述なので、後者の変更のみ報告します。
2020年7月31日夕方までしかしNGT48で起きた「事件」と言える事象は、マスコミに報道されたものだけで9件ある。(2020年7月12日現在調査済の範囲。さらにその中には「連続事件」が含まれており、数え方によっては13件、バス降車後尾行事件が複数あったとすればもっと多いとも言える)。また、長谷川玲奈さんの「住居に誰か侵入したのでは」と思われる事象を含めれば、10件となる。
2020年7月31日夕方以降しかしNGT48で起きた「事件」と言える事象は、マスコミに報道されたもののうち未解決事件だけで7件以上ある。(2020年7月12日現在調査済の範囲。その中には「連続事件」「件数不明」が含まれているため、「7件『以上』」という表現が適切である)。また、長谷川玲奈さんの「住居に誰か侵入したのでは」と思われる事象を含めれば、8件以上となる。

「荻野由佳への誹謗中傷犯逮捕」が2020年7月に報じられましたが、これまで荻野由佳脅迫事件も加藤美南脅迫事件も事件に数えて居たのですから、これも同様に事件にカウントすべきという事になります。
しかしながら「運営がまともに対処した事件」を「数える」事で、「事件の件数を増やす」事が、公平かどうか、疑問の余地があります。
一方で、一切言及せずに数字を変化させないというのも、それもまた「運営や特定のメンバーに敵対的な事件を隠す」と受け取られかねません。

「未解決事件」と「対処した事件」とでは、扱うべき比重が全く異なります。
上記を勘案し、
  • 一覧には掲載する
  • あくまで「未解決事件の件数」を前面に出す
こととしました。文言の微修正は有り得ますが、上記2点の方針は、宣言しない限り変更はありません。
以上、報告まで。

2020年8月3日(訂正とお詫び)

NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達の、中井りかさんの項目における訂正とお詫びです。

訂正前)2017年には他のNGT48メンバーも「ふぇ」という単語をツイートしており、

訂正後)2017年には他のNGT48メンバーも「ふぇ」という単語をフォトログで書くなどしており、

2017年はメンバーはツイッターを利用していません。お詫びして訂正させて頂きます。

2020年8月25日

訂正前)「この立場にいながら」というのは、「最年長ベテラン」「ステージ謝罪の時も傍に居た」といった事情を反映した言葉であると思われる。また、柏木の事件に関する発言は4月22日のものが最初であり、同日に発言したメンバーも多かったが、柏木は4月21日に既にNGTを兼任解除となっており、精確には「元NGT」としての発言となった。

訂正後)「この立場にいながら」というのは、「最年長ベテラン」「ステージ謝罪の時も傍に居た」といった事情を反映した言葉であると思われる。4月22日の発言については、柏木は4月21日に既にNGTを兼任解除となっており、正確には「元NGT」としての発言である。

柏木による、2019年1月11日の「お詫びツイート」について追記しましたが、これは厳密には「事件に関する発言」ではありません。
しかし2019年4月22日の発言も「事件に関する発言」と言えるか微妙です。
よって「事件に関する発言」の記述を削除しました。
以上、報告まで。

2020年9月6日

用語集のページを新設しました。

2020年9月7日(訂正とお詫び)

短い文章ではありましたが、(旧AKS)ヴァーナロッサムにおいて、NMB48を巡る記述に誤りがありました。

訂正前)NGT48暴行事件が起きた2018年12月8日時点では、AKS傘下にはAKB48、HKT48、NGT48があった。

訂正後)NGT48暴行事件が起きた2018年12月8日時点では、AKSが運営していたのはAKB48、HKT48、NGT48、NMB48であったが、SKE48、STU48を運営していたのは別会社であった

また、これに応じて、様々な加筆と修正を行いましたが、加筆と修正の内容は、上記訂正内容と同様の訂正を含みます。
お詫びして訂正させて頂きます。

なお、これに併せて、意味が不明瞭であった「傘下」という表現を、「運営にあたった」といった表現に改めました。

同日追記

SKE48についても、時期のズレの記憶違いから(2018年に事業譲渡報道、2019年3月1日に事業譲渡)、誤った記述がありましたため、出典を付けて訂正させて頂きました。
大変失礼しました。

2020年9月7日(2)

トップページにおいて、「解説漫画リンク」「民事裁判で終わっては居ない」「略史」「未解決7件事件」となっていた順序を、「解説漫画リンク」「略史」「民事裁判で終わっては居ない」「未解決7件事件」に変えました。
「民事裁判で全てが終わった」というキャンペーンが勢いを失ったと判断したためですが、内容には大幅な変更はしておらず、順序を入れ替えたのみです。

2020年10月14日

  • Togetter・NAVER等まとめ分類Togetter等まとめ分類に移動しました。
    • seesaawikiの仕様上、「改名」の手続きが存在しないため、後者のページを新設し、前者のページには後者へのリンクだけを残す形をとりました。今後、ページの改名が必要になった場合、同様の措置を講じる事を考えています。
  • 用語集モバメの項目を追加しました。今後、用語集記事の中で一定の量があるものは、一項目として分割していく予定です。

2020年10月26日

2020年11月16日

  • 暴行犯と民事で和解した運営を作成しました。トップページから移植したものですが、今後少しずつ拡充します。
  • トップページの見通しの改善を目指し、目次を自動生成ではなく手動作成に換え、ページ全体の構成も整理しました。
    • トップページから暴行犯と民事で和解した運営へ、該当箇所をコピーして移しました。それに伴い、トップページ側の元の記述は、簡略化しました。

2020年11月28日

  • トップページの「略史」を、箇条書き形式から文章形式に変えました。内容を拡充するために文章形式の方がやり易いというのと、CSSの仕様上、箇条書きですと行間が狭くなる傾向があるようで(気のせいかもしれませんが…)、見難いというデメリットの方が強く感じられるようになったためです。
    • 2020年12月5日追記:実際、箇条書き形式ですと、箇条毎の行間は普通の文章と同じですが、箇条内で改行した場合は、行間は狭くなるようです。

2020年12月5日

相関図

2020年12月17日

2020年12月18日

2020年12月19日

  • 相関図につき、下記4つを改訂しました。
    • 渡辺洋行氏がヴァーナロッサムの取締役を辞任した日時を追記しました。
    • フォントや文字の位置を幾つか修正しました。
    • 事件日時を加えました。
    • 「民事で暴行犯と運営が和解」の矢印と文字を加えました。

2020年12月26日

2020年12月29日

  • 用語集に「向かいの部屋」を追加しました。

2021年1月2日

  • 用語集に「被害届」「不起訴処分」を追加しました。

2021年1月11日

2021年1月15日

  • (旧AKS)ヴァーナロッサムから、吉成夏子を分割し、加筆しました。
    • 報告が漏れてすみません、上記分割と一定程度の加筆は2021年1月12日に行いました。その後も加筆を続けています。

2021年1月16日

2021年1月21日

人望民の人数推定値を、下方修正しました。
  • 修正前文章
    • (前略)人望民が1000人以上居るとは、どう多く見積もっても観測できない。
    • さらに、ヤフーコメントでも人望民と思われる人々のコメントは全く上位に浮上して来ない事も、彼らが絶対的少数派である事を物語っている。
    • しかし「声が大きい」「事件に対する発言量が多い」(現NGT48ファンの殆どは、事件にはそもそも触れたがらない)ため、かなり目立っている。
    • また、「十数名」ではなく、おそらく百人は越える規模で存在している事が、悪い意味で無視出来ない存在になっている。
    • 例えば、代表的な、犬のアイコンを使用している人望民アカウントのフォロワーは、900を越えている。
    • また、「ツイッターで発言まではしないが、人望民のコメントに『いいね』する者」「人望民をフォローする事に抵抗が無いNGT48ファン」は、「発言する人望民」の数倍は存在すると推定できる。
    • もはや「人望民とそのシンパ」は、NGT48ファン集団において、無視出来ない存在感を発揮している。
  • 修正後文章
    • (前略)人望民が1000人以上居るとは、どう多く見積もっても観測できない。
    • その根拠として、ヤフーコメントでも人望民と思われる人々のコメントは全く上位に浮上して来ない上に、彼らのコメント(アンチ山口真帆、NGT応援)の総数自体が100を越えない。
    • 複数アカウントを運用する事も可能なヤフーコメントで、そうした数である。
    • 従って、実際にネットで発言している人望民の数は、100人は越えないと思われ、彼らは絶対的少数派であると考えられる。
    • しかし「声が大きい」「事件に対する発言量が多い」(現NGT48ファンの殆どは、事件にはそもそも触れたがらない)ため、かなり目立っている。
    • また、「ツイッターで発言まではしないが、人望民のコメントに『いいね』する者」「人望民をフォローする事に抵抗が無いNGT48ファン」は、「発言する人望民」の数倍は存在すると推定できる。
    • 例えば、代表的な、犬のアイコンを使用している人望民アカウントのフォロワーは、900を越えている。

2021年2月4日

「2017年6月5日:中井りかさんと長谷川玲奈さん配信中不審者絶叫自宅特定事件」節を、NGT事件(広義)一覧に追加しました。
これで、NGT48においては、2016年から2020年まで、毎年、安全が脅かされている状況を示す事件が起きていた事が確認できました。

2021年2月8日

Diagram of the Assault of Yamaguchi Maho (NGT48 assault) in English(英語版相関図)を作成しました。

2021年2月10日

日本語版相関図を更新しました。

2021年2月13日

厄介の被疑者らについて書いた節を、被疑者らのページに分割しました。

2021年2月24日

NGT48の安心安全7と、その他のメンバー達の、小熊倫実さん、角ゆりあさん、日下部愛菜さんの項目に、3人が書いたフォトログについて書き加えました。

2021年3月27日

(旧AKS)ヴァーナロッサムに、登記簿謄本を基に作成した取締役・監査役一覧表を追加しました。

2021年3月30日

「つながり」についてページを新設しました。

2021年4月9日

雑多に大きくなってしまっていた(旧AKS)ヴァーナロッサムにつき、
  • 名称
  • 体制・沿革
  • 経営者・責任者
  • その他
といった大枠で整理しました。また今回、体制・沿革欄に、各運営会社の本店所在地と、資本金の一覧表を加えました。

2021年4月14日

用語集・索引に「十人十色」の項目を加筆しました。

2021年4月24日

用語集・索引に「事務所メン」の項目を加筆しました。

2021年4月25日

厄介なマネージャーページを新設しました。

2021年4月26日

NGT48を巡るデマ・ガセを検証するに、加藤竜司氏を巡るデマ・ガセにつき加筆しました。
※なお、上記4月14日〜4月26日までの編集告知は、2021年4月26日に加筆しました。

2021年5月2日

  • 記事「被疑者ら」に、ストーカーとしての甲と、それに対する今村悦朗の認識を加筆しました。
  • 記事「今村悦朗」に、週刊新潮での驚くべき証言として、甲乙に対する認識における問題を加筆しました。

2021年5月3日

2021年5月17日

2021年5月26日(訂正とお詫び)

記事「吉成夏子」の「新潟県に対し暴行事件を矮小化して報告」節において、新潟県に対し事件を矮小化して報告した者を吉成夏子と記していましたが、2019年1月22日の訪問者は行政文書で黒塗りされており、特定できていませんでした。当サイト管理人が、2019年3月の吉成夏子の訪問と、記憶を混同した結果です。
「新潟県に対し暴行事件を矮小化して報告」節を「(旧AKS)ヴァーナロッサム」に移し、主体を吉成夏子から「AKS職員」に変更しました。
お詫びして訂正させて頂きます、申し訳ありません。

2021年5月30日

NGT48を巡るデマ・ガセを検証するでの、山田野絵さんの項目に加筆しました。

2021年6月20日

2021年7月15日

2021年7月23日

2021年7月26日

  • サイト名を「NGT事件史(NGT48暴行事件ほか)」から「NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか)」に変更しました。各ページのURLには変更ありません。

2021年8月1日

2021年8月2日

2021年8月3日

2021年8月7日

2021年8月8日

  • 今村悦朗がStandby3取締役を2021年3月22日に辞任していた事を各所に反映しました。
  • 吉成夏子のタイBNK48でのニュース報道に掲載された写真へのリンクを、「顔」節に加筆しました。

2021年8月12日

2021年8月31日

  • 不起訴処分に「国会答弁(被疑者補償との関係を巡り)」節を加筆しました。

2021年9月2日

2021年9月29日

  • 吉成夏子ページにおいて、KeyHolder株を吉成夏子が殆ど手放している事を加筆しました。

2021年10月1日

  • NGT48を巡るデマ・ガセを検証するページに、「民事訴訟でだんまり」、すなわち「山口真帆は裁判で犯人の男との繋がりを暴露され途端にだんまりを決め込んでいます。それから一言も発していません。」というデマに対応する項目を新設しました。
    • 山口真帆さんはだんまりどころか、同日中即刻反論し、同日中にその反論が多数マスコミで報道されています。その後だんまりに転じたのはNGT48運営の方です。

2021年10月6日

2021年10月16日

2021年10月18日

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