NGT事件につき、第三者委員会報告書、マスコミ記事、メンバー達の発言、法人の登記簿謄本、弁護士の見解等々に基づき、検証可能な範囲で確かに言えることを整理。未だに撒き散らされ続けるデマ・ガセに対抗します。


岡田 剛(おかだ つよし 読み出典公式サイト)とは、NGT48の運営会社である株式会社Floraの代表取締役社長。同社の親会社たる株式会社Sprootでは取締役社長も務めている。
エケペディア記事→岡田剛

役職

2019年1月14日〜2020年3月NGT48副支配人【1】【2】
2020年3月19日〜現職株式会社Flora代表取締役【2】【3】
2020年4月1日〜現職株式会社Sproot取締役【4】

暴行事件への対応

副支配人当時

AKSから分離されたNGT48を、2020年3月以降運営している新会社がFloraであり、その初代代表取締役社長が岡田剛である。

「2020年4月、NGT48の運営は一新された」と言われる事があるが、岡田剛は2019年1月14日からNGT48劇場副支配人を務めてきている。
岡田剛の事件当時の職位は不明であるが、事件露見(2019年1月8日)から一週間後以降は、無関係どころか役職者であった。
第三者委員会報告書説明会にも出席している(但しその際は一言も発さず、スマホを松村匠取締役に見せるだけに終始した事から、2019年3月22日からしばらくの間は「スマホ係」「スマホ担当」「スマホ置物」などとネットでは呼ばれた)。
したがって、事件露見後1週間ほど経過してから後における対応においては、(程度の軽重は全く不明であるが)責任が全く無いと言える立場では無い。

のちに、渡辺洋行Sproot社長の声明により、岡田剛は副支配人時代、主に東京からの営業支援を行っていた事が明らかになった(2020年6月14日 渡辺洋行Sproot社長、NGTファンへ挨拶。それに対する賛否両論。半分の評価と半分の懐疑・批判)。

謝罪と隠蔽体質からの脱却を誓う

2020年7月21日、岡田剛は記者達に対し、
  • 「(山口を)傷つけてしまったことには変わりない。申し訳ない気持ちでおりますし、応援しているという気持ちです」
  • 「事件については「4月8日に(加害男性との)民事裁判で和解が成立しており、そこに出ていることがすべてだと思っています」
  • 「当時の体制についてはやっぱり良くなくて、言えるものは言うべきだった。“隠蔽体質”と言われていたけど、これからはしっかり公表して、しっかり判断していく」
と述べた(デイリースポーツ2020.07.21)。

民事で出ている事が全てとの見解公表

この2020年7月21日、岡田剛は記者達に対し、NGT48暴行事件について、 と述べた。

かくして岡田剛社長も、AKS・ヴァーナロッサムからの、
「山口真帆の言い分を一切聞かずに暴行犯と作成した和解を、事実・事実の根拠として宣伝する」
姿勢を継承することが明らかになった。
表面的に山口真帆さんに謝罪しているように見えて、肝心な事件についての見解については全く山口真帆さんの主張と異なっていることにつき、ネットから猛烈な批判が起こったのみならず、一部メディアからも疑問の声があがった(エンタMEGA2020.07.22)。

エピソード・評価

NGT48運営(AKS傘下のNGT48劇場関係者、マネージャー達)とは、関係が良好という様子が必ずしもなかった中井りかさんが、「岡田社長が夏に、業者かっていうくらい大量のかき氷を作ってメンバーに振る舞ってくれた」(文言はこの通りそのままという訳ではなく、大意)というエピソードをSHOWROOM配信で紹介したことがあった。
スタッフらに対する辛い評価もストレートな言い方も日常的に辞さない中井りかさん(しらべぇ2020/02/15)が、岡田剛社長につき好意的評価を与えているのは、留意に値する。

かき氷のエピソードは、一見「良い話ではあるが、中小企業であれば普通に有り得る程度の話」に見える。
だが岡田体制より前、AKS・早川麻依子支配人体制時代には、こうした「普通のレベルでの良い話」も管見では確認できていない。
早川体制時代は、むしろパワハラを受けてメンバーが顔色を悪くしているのではないかと思われるような事例がSHOWROOMなどでみられた(しらべぇ2020/02/15)。
岡田剛社長の普段のメンバー達と接する際の逸話からは、パワハラといった要素は、少なくとも見えなくなったか、減ったという傾向は見受けられる。
その現象は言及しなければ公平を欠くであろう。

一方で、事件の処理には、プラス評価できる所は殆どみられない。 といった、AKS時代からの姿勢は、全く変わっていない。
それどころかメンバーからは山口真帆さんが写った写真のUPは一切許されないままであり、山口真帆さんにかかる箝口令はむしろ徹底・深化している。

一つだけ事件対応で評価できる所があるとすれば、一応事件被害者であり告発者である山口真帆さんに、公に謝罪をした(エンタMEGA2020.07.22)。
これは、吉成夏子はやっていない事である。
何について謝罪したのかは不明な内容であったが。

写真

下記ツイート、写真右が岡田剛。左がAKS取締役(肩書当時)松村匠

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