NGT48事件史(NGT48暴行事件ほか) - NGT事件2019年2月

2019年2月1日(金曜日)

  • NGT暴行騒動で第三者委員会設置を正式発表 弁護士3人で1カ月半調査(朝日新聞
    • 1月22日火曜日に、松村匠らが新潟日報に対して「週明けに第三者委員会発足」と述べていたが、大幅に遅れた。
    • また、弁護士以外の有識者を入れるとAKSは言っていたが、結局弁護士3人のみで委員が構成される事となった。
    • 立ち上げが大幅に遅れた事や、有識者を入れて5,6人と言ってたのに弁護士のみ3人となった事など、最初から大いに批判されることとなった。(トゥギャッター
  • 中井りかさん「心が壊れそうだけど踏ん張る」(日刊スポーツ
    • 事件被害者である山口真帆さんと、中井りかさんが、事件翌日に会話している内容からも、事件に全く関与していない事は明らかだったにも関わらず、週刊文春からは「黒幕」などと報じられていた。
    • ネットでも一部からは中井りかさんの関与が疑われるなど、中井さんは「冤罪被害者」だったと言える。
    • この頃には概ね、本事件の報道で週刊文春は信用されなくなっていたが、中井さんを巡る報道でだけは、文春の印象付けが機能してしまった格好となった。

2019年2月2日(土曜日)

  • 第三者委員会の続報
  • NGT48のラジオ番組「これからも応援していく」 新支配人らから番組側に暴行事件の現状報告

2019年2月3日(日曜日)

  • NGT48、9日と11日に劇場公演「ただいま!十人十色」開催する事を発表。山口真帆さんは出演せず。(デイリースポーツ
    • この「十人十色」公演は「特別公演」であり、1期元研究生メンバー6名からなる6人ユニット「十人十色」(構成メンバー:角ゆりあ・日下部愛菜・清司麗菜・中村歩加・奈良未遥・西村菜那子)で行われるものであった。「十人十色」で公演を行うのであれば、山口さんは元々入る性質のものではない。
    • 但し、チームGやチームNIIIの公演が中止される中で行われた公演が、「山口さんを劇場に立たせる事を避けている」と受け取られ得るものであったこと、実際そう受け取る向きも少なからずあったことも事実である。
    • この十人十色メンバーである角ゆりあ・日下部愛菜・清司麗菜・中村歩加・奈良未遥・西村菜那子からは、「安心安全7」に角・日下部が入った他、4人は全員山口さんにメッセージを発した。(詳細:安心安全7と、その他のメンバー達
  • 元府倒産会社写真が、「男2人が出て来た向かいの部屋」の契約状況について、疑問点を専門家の見地から整理し、大きな反響を読んだ。該当記事「NGT48騒動について元・不動産会社社員が問題視する2つのこと」←「向かいの部屋」についての鋭い考察(日刊住まい)
  • 山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さん、村雲楓香さんのツイッタープロフィールから、「NGT48」が消えて、ネット上では大騒動となり、日刊スポーツオリコンモデルプレスなどで報道された。朝日新聞アイドル取材班もツイート。
  • 第三者委員会に対する不信感を表明したファンのツイートを、山口真帆さん、RTされる。(女性自身

2019年2月4日(月曜日)

  • 2月4日、新発田市で2件の連続住居侵入、それぞれ1人ずつの10代女性への口をふさいだり殴るなどの暴行事件が発生。模倣犯?と騒がれる。

2019年2月5日(火曜日)

2019年2月7日(木曜日)

  • テレビでも発言してきた指原莉乃、6日深夜放送のラジオ「HKT48 指原莉乃のオールナイトニッポン」で、NGT48暴行事件について以下の発言。(モデルプレススポニチ、モデルプレスには「メンバーと連絡を取り続ける」の文がある)
    • 「今回の件で沢山の人をびっくりさせてしまって悲しくさせてしまってメンバーのことは好きなのにグループのことは応援できないのはアイドルとして一番良くない、一番ファンを苦しめていることだと思う」
    • 「なるべく早く皆さんが安心して応援できるようにスタッフも頑張って何とかしようとしてくれてると思うんですけど、皆さんもう少し、しんどいこともあると思うんですけど、もう少し待ってくれたら」
    • 「こういうことがあったときのために私もいつでもメンバーと連絡を取り続けるので」

2019年2月8日(金曜日)

  • 新潟日報、「上下」に分けて、NGT48暴行事件の特集を組む
  • Wezzy「NGT48山口真帆の「告発」と「真相」の明らかな矛盾を第三者委員会は公表できるのか」(Wezzy
  • 十日町市雪まつり、事故が起きた事で、NGT出演取りやめ
  • 山口真帆さん、モバメで「また劇場に立ちたいなんて言ってないです」とだけ書かれたメールを送信。早川麻依子支配人が山口本人の口から「また劇場公演に出たい」という思いを直接受け止めたとする1月の報道に反論したものと受け止められる。東スポによる報道は12日。(東スポ

2019年2月9日(土曜日)

  • NGT正規メンバー公演再開(特別公演「十人十色公演」)。山口真帆さんの姿は無し(詳細は2月3日の項参照)。公演で事件には言及無し。(リアルライブ
  • NGT劇場爆破予告事件発生。警察が捜索するも不審物は見付からず。公演は予定通り行われた他、同じビルに来ている買い物客らの避難も行われなかった。記事痕跡

2019年2月10日(日曜日)

2019年2月11日(月曜日)

  • 大阪ABC「おはよう朝日です」でNGT48暴行事件が取り上げられる

2019年2月12日(火曜日)

2019年2月13日(水曜日)

  • NGT山口真帆を襲ったアイドルハンター集団「嵐」も標的に!(東スポ
  • チームGキャプテン本間日陽(19)が3月2日にソロ公演を行うと発表された。「昨年末から企画していた」と関係者が説明したと報じられたが、そもそも「ソロ公演」がAKBGでは異例。ネットでは「疑惑を向けられていないメンバーを使って劇場の穴を埋めている」との推測を呼んだ。(日刊スポーツ
    • 実際、研究生公演、十人十色公演、本間ソロ公演と、「山口さんが入って居ない枠」での公演が相次いでいた。

2019年2月14日(木曜日)

  • 「NGT48事件に見る、組織の危機管理上やってはいけないこと」(篠崎良一,ITmedia
  • 「NGT48暴行事件 CM見合わせ、市長も苦言……問題悪化の原因は?」(withnews3回連載記事、第一回目
  • 山口真帆さんを運営側が移籍させようとしているのでは、という観測記事をリアルライブが配信。(リアルライブ

2019年2月15日(金曜日)

  • 「NGT48暴行事件、被害者心理のプロが心配すること「自分を責め……」」(withnews3回連載記事、斎藤梓、第二回目

2019年2月16日(土曜日)

  • 「NGT48暴行事件 アイドル経済への影響は?「市場の狭さマイナスに」」(withnews3回連載記事、田中秀臣、第三回目

2019年2月17日(日曜日)

2019年2月18日(月曜日)

  • 農業アイドル「愛の葉(えのは)Girls」のメンバーだった大本萌景(ほのか)さん=当時(16)=が自殺したのは、所属会社「Hプロジェクト」(松山市)のパワハラや過酷な労働環境が原因だとして、遺族が同社や社長らに約9200万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が、18日、東京地裁で開かれた。(fnnサンスポ朝日新聞

2019年2月19日(火曜日)

  • 元AKB48の岩田華怜さんにつきまとったなどとしてストーカー規制法違反の罪に問われ、東京地裁で懲役4ヶ月執行猶予3年(保護観察付き)の判決を受けた大西秀宜被告、判決が確定

2019年2月20日(水曜日)

  • NHKの「AKB48 SHOW!」終了へ 「ショックだなぁ」「神番組だったよな」との声。(J-CAST
  • 一正蒲鉾のスポンサー撤退、確認される。(Wezzy

2019年2月21日(木曜日)

  • 新潟県議会でNGT問題が取り上げられ、知事が「事態を見守っている」と発言した。(財経新聞2019年3月2日
  • >2月21日に開かれた新潟県議会の質疑応答で、大渕健議員は「NGT48メンバーに対する暴行事件が発生しました。まずもって被害に遭われたメンバーの心身の回復を祈りたいと思います」と前置いたうえで、花角知事に対して以下のように質問を投げた。(wezzy2019.03.04

2019年2月23日(土曜日)

  • NGT48暴行問題を考える 中森明夫さん寄稿 ファンとの距離 精査を(新潟日報)

2019年2月25日(月曜日)

2019年2月27日(水曜日)

  • NGT冠番組が「ロケ再開」 「ただならぬ空気」テロップが入り...(J-CAST

2019年2月28日(木曜日)

  • NGT山口さん「今もケアなんて何もない」暴行問題、運営側への不信感解消されず(新潟日報)
    • 山口真帆さんの周囲に漏らしている声や、保護者説明会の内容を、マスコミとしては初めて報道。
  • NGT48の冠番組が事件後初めての収録・放映されたことにつき、Wezzyが内容を報道。(Wezzy

参考リンク