NGT事件につき、第三者委員会報告書、マスコミ記事、メンバー達の発言、弁護士の見解等々を比較・整理し、何が「確かに言えること」かを整理します。

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-''&size(12){[[NGT48暴行事件:解説マンガ>>https://togetter.com/li/1327720]]}''(←「NGT48暴行事件って何だっけ?」という方はまずこちら。)
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NGT事件では、様々な''弁護士''の先生方が考察を発表されて来たが、''[[AKS>(旧AKS)ヴァーナロッサム]]''側代理人弁護士を除いて、そのほぼ全てが犯罪被害者でありまた運営からのパワハラを受けた山口真帆さんに寄り添うものであった。
本項ではそれら弁護士の先生方の見解へのリンクを整理する。
また、NGT事件に限らず、相次ぐ疑問ある不起訴処分の陰にある、''起訴便宜主義''・''起訴独占主義''といった問題に関する法学論文や、新潟県議会で話題になった''地方自治法''・''百条委員会''関係の法律説明も扱う。
-''免責事項''
--&color(#782069){当サイトは法律問題も扱うに当たり、弁護士や専門家の出典を出来る限り提示し、出典に則るよう努めていますが、当サイトでの記述の全てが正確であるか、また、最新であるかは、保証できません。''ご自身が現実に遭遇した事件については法律関連の専門家にご相談ください。''}([[ウィキペディアでの法律に関する免責事項>https://ja.wikipedia.org/wiki/Template:Law]]と同様とお考え下さい)
#contents
*弁護士の先生方の見解(2018年12月山口さん暴行事件)
**諸先生の御見解の総まとめ
-[[【法律資料集】NGT48暴行事件・AKS関連/弁護士や学者の見解・論文など>https://togetter.com/li/1446055]]
-[[NGT(AKS/ヴァーナロッサム)茶番裁判についての、弁護士の先生方による考察>https://togetter.com/li/1491502]]
-[[NGT48民事裁判(茶番・和解)についての弁護士による考察集>https://matome.naver.jp/odai/2159263443083502501]]
**報道された弁護士の先生がたの御見解
-''高井 康行'' 先生:(2019年01月11日、[[「NGT山口事件」元検事の見解 関与メンバーは罪に問われる?>https://www.j-cast.com/2019/01/11347867.html?p=2]])
-''山口 真由'' 先生:(2019年01月15日)[[「第三者委員会はメンバーではなく運営を調査するものだ」NGT48山口真帆さん暴行問題、AKS会見に残る疑問>https://times.abema.tv/news-article/5565774]]
-->「第三者委員会は運営側の問題を調査するべきで、メンバーに関しての調査をするというのは疑問だ。山口さんは運営側に訴えていたのにも関わらず、1か月くらい放置されていたと主張している。そこのシステムがどうだったのか。また、トラブルの際に、メンバーの部屋から男性が出てきたという報道もある。ファンとの距離は適切だったのか、管理ができていないことを運営側はきちんと把握していたのか。そうした点をきちんと調査して、改善のためのコンプライアンス体制を公表するのが良いと思う」
-''住田 裕子'' 先生:(2019年1月20日、[[スポーツ報知記事>https://hochi.news/articles/20190120-OHT1T50108.html]])
-->「不起訴の場合は起訴猶予、嫌疑不十分でも事情が変わったら、もう1回掘り起こして新たな証拠を見つけた場合は起訴することも可能なんです」と捜査が続いている可能性を指摘
-''伊藤 和子'' 先生:(2019年3月24日)[[これで再発防止ができるのか? 疑問だらけのNGT48 第三者調査委員会報告とAKS会見。>https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20190324-00119384/]]
-''河西 邦剛'' 先生:(2019年3月25日、弁護士ドットコム)[[NGT暴行事件、ファンとメンバー、運営との癒着疑惑に踏み込まず…調査報告書を分析>https://www.bengo4.com/c_1018/n_9414/]]
-''郷原 信郎'' 先生:(2019年4月8日、産経新聞)[[裏目に出た暴行事件の記者会見 NGT48、現在スケジュールは白紙/第三者委員会の限界>https://www.sankei.com/article/20190408-RHSWH7PPU5JLJPLMW7HSCIINYE/4/]]、[[アーカイブ>https://web.archive.org/web/20210608083643/https://www.sankei.com/article/20190408-RHSWH7PPU5JLJPLMW7HSCIINYE/4/]]
-->「第三者委員会が報告書に対する質問を受けなければ、会見の意味がない。山口さんが納得していないから、反論される事態を予想していたのではないか」と批判。企業が設置する第三者委について「企業の依頼を受けた通りにやる便利屋的存在になっている」
-''西川 研一'' 先生:(2019年4月24日)[[【弁護士の見解】NGT山口真帆の卒業 発言すべて事実なら組織的パワハラ(デイリースポーツ2019.04.24)>https://www.daily.co.jp/gossip/2019/04/24/0012270062.shtml]]
-->「報告書を読んだ印象としては、AKS側の対応に問題があると感じた」と発言。「正直、暴行で済んで良かった、という話。傷害事件やそれ以上に発展してもおかしくなかった」とし、「芸能的な業務提携においても、メンバーが安全に業務を行うことができる環境を保つ『安全配慮義務』に違反しているのではと感じました」
-''山口 真由'' 先生(ニューヨーク州弁護士):(2019年01月15日)[[「第三者委員会はメンバーではなく運営を調査するものだ」NGT48山口真帆さん暴行問題、AKS会見に残る疑問>https://times.abema.tv/news-article/5565774]]
-->「第三者委員会は運営側の問題を調査するべきで、メンバーに関しての調査をするというのは疑問だ。山口さんは運営側に訴えていたのにも関わらず、1か月くらい放置されていたと主張している。そこのシステムがどうだったのか。また、トラブルの際に、メンバーの部屋から男性が出てきたという報道もある。ファンとの距離は適切だったのか、管理ができていないことを運営側はきちんと把握していたのか。そうした点をきちんと調査して、改善のためのコンプライアンス体制を公表するのが良いと思う」
**久保利 英明 先生
>多くの企業不祥事で[[第三者委員会]]の委員長を歴任(NHK「職員の株取引問題に関する第三者委員会」委員長など)、日本銀行のコンプライアンス会議メンバーで日弁連のガイドライン策定の中心人物でもある、久保利英明弁護士(日比谷パーク法律事務所):左記紹介文は、下記東洋経済記事から引用
-[[NGT、厚労省、日大にみる第三者委員会の不可解>https://toyokeizai.net/articles/-/268506]](2019年3月5日5:50、第三者委員会について、東洋経済、2頁目から)
-[[NGT48暴行事件についての第三者委員会報告書記者会見(2019/3/22)に対する久保利英明弁護士の見解>https://togetter.com/li/1549300]]
**深井 剛志 先生
沢山の考察を公開し、沢山の質問に答えて下さいました。おそらく最も多く、NGT事件にかかるツイートをして下さった先生です。
-''深井剛志''先生のツイートをまとめたトゥギャッターまとめ
--[[弁護士 深井剛志先生によるNGT事件関連の見解資料集>https://togetter.com/li/1527058]]
--[[「NGT48民事裁判・暴行犯との和解」について、法律知識を弁護士深井剛志先生から学びましょう>https://togetter.com/li/1344839]]
--[[AKS訴訟の「写真」:【証拠能力】と【証明力】の違いにつき、弁護士深井先生から学びましょう>https://togetter.com/li/1424088]]
--[[弁護士:深井剛志先生解説。山口真帆さんの「ハレンチ動画」音声編集デマの拡散に伴う法的責任・法的リスク>https://togetter.com/li/1603900]]
--[[NGT運営の新ルールの内容と施行方法に対し、荻野由佳と、弁護士:深井剛志先生が殆ど同じ論点で批判>https://togetter.com/li/1566068]]
--[[弁護士:深井剛志先生「フォロー外しは同定可能性は問題になりません。フォロー外しは名誉毀損になりません。」人望民「同定可能性がー」>https://togetter.com/li/1625216]]
-深井先生紹介リンク
--[[深井 剛志弁護士(旬報法律事務所) - 東京都千代田区 - 弁護士ドットコム>https://www.bengo4.com/tokyo/a_13101/l_198357/]]
**師子角 允彬 (ししかど のぶあき)先生
労働事件全般を扱われる先生です。ブログで、「安全管理問題」「芸能人の人権」さらにAKSが犯人に対して起こした民事訴訟について考察を加えていらっしゃいます。
-(2019-04-26)[[芸能人・アイドルに対する安全配慮義務>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/04/26/124215]]
-(2019-05-19)[[業界を挙げてアイドルを干すことは法的に許されるのか?>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/05/19/111151]]
-(2019-11-03)[[裁判資料の横流し? 訴訟記録と非当事者の名誉・プライバシー保護の問題>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/11/03/005508]]
-(2019-11-21)[[司法記者の倫理(NGT裁判の報道の在り方)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/11/21/012626]]
-(2019-11-27)[[揺れ動く暴行の態様・山口氏の供述からの後退(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/11/27/020542]]
-(2019-12-26)[[非典型的な被告の行動・陳述書に基づいた事実拡散の危険性(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2019/12/26/205229]]
-(2020-01-22)[[「つながり」を強調する報道に慎重さが求められる理由(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/01/22/003618]]
-(2020-02-05)[[引用報道と個人の人権(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/02/05/215119]]
-(2020-03-02)[[裁判所からの和解勧試を「検討する」ことの意義(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/03/02/180722]]
-(2020-03-27)[[裁判の経過が教えてくれること(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/03/27/222736]]
-(2020-03-29)[[和解の実体について(NGT裁判を題材に)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/03/29/202040]]
-(2020-04-08)[[和解内容の評価(NGT裁判)>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/04/08/205019]]
-''師子角允彬''(ししかど のぶあき)先生紹介リンク
--[[師子角総合法律事務所>https://shishikado.jp/]]
**高橋 裕樹 先生
-2019年1月9日:[[【NGT48山口真帆さん暴行被害】もし他のメンバーが加害者に加担していたら刑罰を受ける?>https://www.ichifuna-law.com/10922/]]
--※あくまで一般論として、「''仮に''何をしていたら、どのような刑罰に当たるのか」を整理した記事
-2019年5月4日:[[【関与したNGTメンバーも裁判に引っぱりこまれる?】AKSの加害者提訴の影響・真意と法律問題について解説しました!!>https://www.ichifuna-law.com/11229/]]
-2020/4/21(下記動画と同作者による同趣旨のブログ):[[【何のための裁判だったのか】違和感だらけのNGT暴行裁判 そのポイントと理由を解説!>https://www.ichifuna-law.com/11616]]
-2020年4月19日、''YouTube動画'': [[【何のための裁判だったのか】違和感ばかりのNGT暴行損害賠償請求裁判 そのポイントと理由を弁護士が徹底解説!!(2020/04/19)>https://www.youtube.com/watch?v=hrg_I5QfoUM&]]
&youtube(http://www.youtube.com/?v=hrg_I5QfoUM)
-''高橋裕樹''先生紹介リンク
--[[高橋 裕樹 | アトム市川船橋法律事務所弁護士法人 本部 | 市川船橋で弁護士をお探しなら>https://www.ichifuna-law.com/lawyer/takahashi]]
**岡野 武志 先生
-(2019/09/16)''YouTube動画'': [[元NGT48山口真帆さん暴行事件の音声データを弁護士が解析してみた / 闇弁タケシ>https://www.youtube.com/watch?v=P8SZqLx1ebY]]
--不起訴処分には大きく分けて3つ理由があるという事、「不起訴だから事件じゃない」の誤り、NGT48暴行事件における不起訴はほぼ間違いなく起訴猶予である、との動画。
&youtube(http://www.youtube.com/?v=P8SZqLx1ebY)
-''岡野武志''先生紹介リンク
--[[アトム法律事務所 代表弁護士 岡野武志>https://atomfirm.com/profile/okano_takeshi]]
*弁護士の先生方の見解(2018年6月公表中井さん殺害予告事件)
-(2018.06.10)[[行列のできる法律相談所「悪質なコメント書き込み、法律的な問題は?」>https://www.ntv.co.jp/horitsu/articles/21g5fug9ep40ryh0jv.html]]
--コメントした弁護士:''北村晴男''先生、''菊地幸夫''先生、''本村健太郎''先生

*不起訴処分と起訴便宜主義
自宅玄関で女性が襲われても、不起訴処分になってしまった、NGT48暴行事件。
ここでは「不起訴処分と無罪は違う」という基礎知識から、「不起訴処分制度の問題」「(徹底的な)起訴便宜主義についての問題」といった、今回の事件で露見した法律面の諸問題を扱う飼料へのリンクを集める。
**不起訴処分と無罪の違い
-[[不起訴の起訴猶予は無罪なのか?処分保留との違い>https://izumi-keiji.jp/column/jiken-bengo/kisoyuyo-shobunhoryu-chigai]]
--弁護士法人泉総合法律事務所
**暴行罪と傷害罪と強姦未遂罪
-[[暴行で不起訴になる?処分の意味や理由・前科も解説!>https://xn--u9j691ga24b91k2ymuvkvu3g.jp/know/qa_boukou646]]
--アトム法律事務所による、暴行罪一般の解説。冒頭に動画。
-高橋 裕樹 先生、2019年1月9日:[[【NGT48山口真帆さん暴行被害】もし他のメンバーが加害者に加担していたら刑罰を受ける?>https://www.ichifuna-law.com/10922/]]
--※上の高橋先生の節と重複するが、本件が暴行罪ではなく強姦未遂罪に問われる事件であった可能性に言及された記事
-北村 晴男 先生、2019年1月25日:[[NGT山口真帆を襲った男なぜ不起訴に…暴行罪を「行列」北村弁護士が解説>https://www.daily.co.jp/society/life/2019/01/25/0012007487.shtml]]
--事件そのものについてはあえてあまり触れず、「暴行罪」「傷害罪」「不起訴処分になる場合の一般論」を解説する記事。
**性犯罪と不起訴処分
-[[なぜレイプ事件が「不起訴」になるのか、その理由をすべて説く>https://ironna.jp/article/11967]]
--上谷 さくら(弁護士)2019/02/21(犯罪被害者支援弁護士フォーラム事務次長 第一東京弁護士会犯罪被害者に関する委員会副委員長)
--こちらは犯罪被害者からの観点が強い解説。
-[[強姦事件・強制性交等事件で被疑者が不起訴になる理由や確率>https://keiji-pro.com/columns/343/]]
--中川 浩秀 (弁護士)、刑事事件弁護士ナビ、東京スタートアップ法律事務所
--こちらは犯罪加害者の弁護の観点が強い解説。
**不起訴処分と起訴便宜主義
-[[全国犯罪被害者の会 NAVS【あすの会:まめ知識】>http://www.navs.jp/law/law-a/law-10.html]]
-論文:[[わが国における起訴便宜主義について(PDF)>https://core.ac.uk/reader/59277970]]
--法律論叢 41(1), 83-111, 1967-11, 明治大学法律研究所
-論文:[[不起訴処分と検察審査制度>http://repo.komazawa-u.ac.jp/opac/repository/all/22422/]]
--著者:馬屋原成男、駒澤大学 学術機関リポジトリ(法学論集20、1979-12)
-論文(PDF):[[検察官の不起訴裁量と集団的利害 フランスの団体私訴(action collective)の発達を素材として>https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/12599/1/ronso1010100800.pdf]]
--著者:水谷規男…大阪大学大学院高等司法研究科教授。専門は刑事訴訟法。
-[[パネル討論1 冤罪原因としてのバイアスはどうして生まれるのかー裁判官経験者の立場から>https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjlawpsychology/17/1/17_5/_article/-char/ja/]]
--2017年17巻1号、著者:木谷 明…新東京総合法律事務所
-法律事務所のブログ::[[起訴便宜主義が再犯防止支援(入口支援)に積極活用されることの問題点について>http://www.sirius-law.com/news/20200803/2034/]]
--千葉県千葉市の弁護士事務所 法律事務所シリウス(2020.08.03)

**不起訴理由の開示
-[[不起訴理由の開示|名古屋市中区の弁護士法人 金岡法律事務所>http://www.kanaoka-law.com/archives/331]]

**EUにおける起訴便宜主義
-[[ヨーロッパの『一事不再理』と起訴便宜主義の連合レベルへの格上げ>http://shark.lib.kagawa-u.ac.jp/kuir/metadata/27437]]
--原題:Das europäische „ne bis in idem“ und die Aufwertung des Opportunitätsprinzips auf Unionsebene, 著者:ペトロプロス ヴァシリオス、訳者:佐川 友佳子、香川大学法学会、2012年6月20日
--※シェンゲン圏(≒EU)において、「一事不再理」原則が、「二重処罰の禁止」「二重訴追の禁止」のいずれを対象とするのかが不明確な問題などを扱った論文翻訳。63ページにおいて「もっとも厳格に起訴法定主義を志向しているのは,とくに,イタリア,スペイン,そしてギリシャの刑事訴訟法」と書かれており、EU加盟国においても、起訴便宜主義と起訴法定主義を巡る姿勢が異なる事が分かる。
--著者はドイツ法において「起訴便宜主義は,その適用の前提の決定に鑑みれば,起訴法定主義に対する補足として理解されるのであって,その対立として理解されるのではない。」ともしている。起訴便宜主義と起訴法定主義が単純に対立するものではない事にも注意が必要であろう。

*検察審査会
-[[検察審査会の事件の処理状況>https://www.yamanaka-jiko.jp/cont7/76.html]]
--弁護士山中理司の交通事故相談HP(大阪)
-[[検察審査会の強制起訴権限実現前史>https://repository.tku.ac.jp/dspace/handle/11150/418]]
--現代法学、2011年1月31日、東京経済大学 現代法学会
-[[司法制度改革-裁判員制度・刑事検討会(第12回)議事録>https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sihou/kentoukai/saibanin/dai12/12gijiroku.html]]
--司法制度改革推進本部事務局、首相官邸、平成15年2月19日(水)13:30~17:40
-(YOUTUBE動画)[[「検察審査会制度」四宮啓 弁護士 2012.6.18>https://www.youtube.com/watch?v=WnF5l1_a94I]]
-->政府の司法制度改革推進本部「裁判員制度・刑事検討会」委員などを務めた四宮啓・弁護士が、「『強制起訴』制度と検察審査会制度の課題」について話し、記者の質問に答えた。
&youtube(http://www.youtube.com/?v=WnF5l1_a94I)
-(YOUTUBE動画)[[【検察審査会って何?東名あおり運転デマ投稿者を強制起訴?】SNSでネットデマを拡散させたことで告訴をされた11人のその後は?>https://www.youtube.com/watch?v=A0HQVieEQZM]]
--弁護士高橋裕樹のリーガルチェックちゃんねる(2020/10/04)※高橋先生はNGT48暴行事件・民事裁判関連でも動画を発信されています。
&youtube(http://www.youtube.com/?v=A0HQVieEQZM)
*その他の法律・権利問題
**地方自治法(百条委員会)
-[[NGT48関連「そもそも百条委員会とは」を確認>https://togetter.com/li/1370561]]

**民事訴訟(民事裁判)
-[[訴訟参加(独立当事者参加) | 法律事務所・弁護士への相談ならLegalus>https://legalus.jp/judgment/civil_action/ed-361]]
-[[偽証罪とは|裁判で嘘は許されない?偽証罪が成立するパターンとは(ベリーベスト法律事務所)>https://best-legal.jp/false-proof-13805]]

**芸能人の権利
-[[NGT山口真帆さん卒業…「芸能人の権利」現役弁護士が解説|TOKYO MX+(プラス)>https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/201905280650/detail/]]

**デマ動画の法的問題
-[[弁護士:深井剛志先生解説。山口真帆さんの「ハレンチ動画」音声編集デマの拡散に伴う法的責任・法的リスク>https://togetter.com/li/1603900]]

**厄介観客の追放と損害賠償
-[[「家虎」追放、法的に可能? ライブから「厄介」観客を追い出せるか、弁護士に聞いた>https://www.j-cast.com/2020/02/06378934.html]](レイ法律事務所の河西邦剛弁護士)

*ストーカー
-[[ストーカー規制法 警視庁>https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/dv/kiseho.html]]

*関連書籍紹介
**深井剛志先生の御著書
-地下アイドルの法律相談 (日本語) 単行本 – 2020/7/20
-深井 剛志 (著), 姫乃 たま (著), 西島 大介 (著)
&amazon(481784650X){medium}
-''[[秋葉原書泉ブックタワー「地下アイドルの法律相談」刊行記念トークショー>https://www.youtube.com/watch?v=4dqJpAgXqTM]]''
&youtube(http://www.youtube.com/?v=4dqJpAgXqTM)

**師子角允彬(ししかど のぶあき)先生が寄稿された書籍
-[[第二東京弁護士会労働問題検討委員会『働き方改革関連法 その他重要改正のポイント』>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/02/07/204851]]
-->第5部の「固定残業代に関する近時の裁判例の動向」という部分の執筆を担当
-[[「Q&A 賃金トラブル 予防・対策の実務と書式」〔新日本法規、初版、令2〕>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2020/07/05/002613]]
--「第2章 割増賃金」一部を御執筆
-[[第二東京弁護士会労働問題検討委員会編著『フリーランスハンドブック』〔労働開発研究会、初版、令3〕>https://sskdlawyer.hatenablog.com/entry/2021/08/29/003810]]
--第1章 第2節 統計からみるフリーランス、第3章 第2節 第2款 独禁法−優越的地位の濫用を御担当

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